悪口、嫌がらせへの対処、嫌われるときの対処法

たぬさん
たぬさん

悪口を言われたり、嫌がらせされたりするのって辛いよね。

この記事では、悪口を言われる、嫌がらせをされるときの対処法などについて書いていくよ!

悪口を言われる、嫌われるときの対処法その①「やるべきことをやる」

悪口を言われたり、嫌われたりする原因として、「自分がやるべきことをやっていない」ということがあるかもしれません。

それは、あいさつができていなかったり、雑談の輪に入れず協調性が持てていなかったり、掃除当番ができてなかったり、
そういった、やるべきことをやっていないと、「あの人はあれができてない」と陰で悪口を言われるかもしれません。

なので、まずは自分がやるべきことをやることが大事です。
例えば、あいさつをする、雑談などをして協調性を持つ、自分の仕事や役割をしっかりとするなど、やるべきことをやっていると、他の人から良い印象を持たれ、特に文句を言うこともないので、自然と悪口などが減っていきます。

ただ、悪口を言う人は、一点集中で言ってくるので、もし悪口を言われることが面倒であれば、「自分は悪くないのに」「これくらいでいいだろう」ではなく、

「弱点も克服していこう」「もっとがんばっていこう」と、自分が成長するパワーに変えて行動して、前進していくことで、悪口や嫌がらせからは無縁の人になって、より楽しく生活していけるようになります。

悪口を言われる、嫌われるときの対処法その②「明るくスッキリと過ごす」

悪口を言われたり、嫌われたりする原因として、「暗い」「見た目や心が整っていない」ことがあるかもしれません。

悪口を言ったりする人は、そうすることで、憂さ晴らしをしたり、優越感に浸ったりして、自分のストレスを解消しているということがほとんどだと思います。

それは、例えると、「ストレス」というゴミを不法投棄するようなものだと思います。

ゴミを不法投棄するときに、明るくて、みんなに見つかりやすい都会の真ん中に捨てたいと思う人はいません。

できるだけ暗くて、ごちゃごちゃしていて、誰にもバレないような所に捨てたいと思う人がほとんどだと思います。

このように、悪口を言ったりする人は、できるだけ暗くて、見た目や心があまりスッキリしていなくて、あまり友だちや味方がいない人を狙って、攻撃するようになると思います。

なので、悪口を言われることが面倒であれば、「笑顔を心がけて明るく過ごす」「心や体を整えてスッキリと過ごす」「周りの人と仲良く過ごす」「部屋を片付けて開運する」「神社やパワースポットに行ってパワーアップしていく」などをしていくと、そういったこととは無縁になって、より楽しく過ごしていくことができるようになります。

悪口を言われる、嫌われるときの対処法その③「いらない記憶を消化する」

過去に、人から傷つけられてきた経験や、自分に厳しくしすぎていた経験がある人は、悪口を言われたりしやすくなってしまうかもしれません。

それは、無意識のうちに、過去の嫌なことを思い出して、「傷つけられたくないな」「嫌われたくないな」と、自信がなくて暗い表情、声、姿勢などをしてしまっていて、それを見た人が、「この人なら傷つけても大丈夫そう」と思って行動するから、そういうことが起こると思います。

ここで、過去に傷ついたことなど、いらない記憶を消化していくということをやっていきます。

これは、ハワイのヒーリング方法の「ホ・オポノポノ」という方法なのですが、
心の中で、自分で自分に「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています」という言葉をかけていきます。
または「愛しています」だけでも大丈夫です。

これは、母親が子どもを愛するように、自分の心の中の母性の部分から、子どもの部分(インナーチャイルド)に、愛を与えたり、傷つけてきたことを謝ったりするイメージで言っていきます。

それを繰り返し言っていくと、だんだんと過去の心の傷が癒されて、いらない記憶が消化されていき、人から傷つけられたり、嫌われたりすることに対する不安が無くなっていきます。

この記憶には、先祖代々、または前世の記憶を受け継いでいる可能性もあるので、不安が根強いときには、そこまで消化していくイメージで、自分のインナーチャイルドに愛の言葉をかけていきます。

そうやっていらない記憶が消化されていくと、人からの評価などが気にならなくなり、いつも明るく堂々と生活できるので、人から悪口を言われたりすることが少なくなっていきます。

悪口を言われる、嫌われるときの対処法その④「心身を鍛える」

悪口を言われたり、嫌がらせをされたりするのは、「心身が弱い」「弱そうに見える」からかもしれません。

例えば、自分が初心者のボクサーだったとしたら、余裕しゃくしゃくで強そうなボクサーと、ぎこちなくて弱そうなボクサーだったら、どっちと闘いたいですか?
もし、ただストレスを解消したいだけだったら、やり返される心配のない弱そうなボクサーと闘いたいと思うのが普通です。

このように、悪口を言うような人は、弱そうな人、やり返す気力のない人を狙って、悪口を言ったりしていくと思います。

だから、悪口を言われたくないなら、心身を鍛えていくことが大事です。

具体的には、筋トレランニングをしていくことがおすすめです。

筋トレは、インナーマッスル(内側の筋肉)を鍛えること、アウターマッスル(表面の筋肉)を鍛えること、共におすすめです。

インナーマッスルなどの体幹を鍛えるにはこの本がおすすめです。

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アウターマッスルを鍛えるには、腹筋、腕立て伏せ、スクワットなどがおすすめで、ダンベル、バーベルを使った筋トレもおすすめです。

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ランニングは、初めは無理せず自分のペースでしていくことが大事ですが、心身を鍛えるには、30分ほど、汗ばむ程度にしていくことがおすすめです。

さらに強くなりたければ、キックボクシングなどの格闘技をしていくこともおすすめなので、近くのジムに行くか、簡単にYouTubeで基本をマスターしてみてください。

シャドーボクシングなどをしていくと、「不快なものは受け入れません」という意思が備わっていくようなイメージなのでおすすめです。

格闘技をする場合は、周りと円満な関係を築いていくために、「緊急時を除いては、物や人には当たらない」と誓っていくことが大事です。

これらのトレーニングで心身を鍛えていけば、あまり悪口を言われなくなりますし、直接言われたとしても言い返せる自信や胆力が身につき、「言われたとしても別にどうでもいい」と、傷つかないメンタルが身についていきます。

たぬさん
たぬさん

悪口を言われたりしたときは、ムカつくかもしれないけど、その怒りも自分が成長するパワーに変えて前進していこう。

自分を磨いたり、鍛えたり、心の傷を癒したりしていけば、自然と嫌なことがなくなっていって、より楽しい生活が送れるようになっていくよ!

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