怒りを抑える、コントロールする方法

たぬさん
たぬさん

怒った方がいいことも、ときにはあるけど、

怒ることで、人を傷つけたり、自分が損することもあるかも。

怒りをコントロールできれば、自分も他の人もよりごきげんに過ごすことができる。

この記事では、怒りを抑える、コントロールする方法について書いていくよ!

怒りを抑える、コントロールする方法その①「人に期待しない」

怒る原因の一つとして、「期待していることとは違うことが起こった」ことがあると思います。

例えば、「人からムカつくことを言われた」から怒る、これは、「普通はこんなこと言わないだろう」と、無意識のうちに人に期待していて、それが裏切られ、自分の思い通りに物事が進まなくて、イライラして怒るんだと思います。

なので、そんなときでも怒らずに、ごきげんに過ごしていくための方法としては、
「人に期待しない」ということをやっていきます。

ムカつくことを言われて怒りが湧いてきたときに、「期待しない、期待しない」と心の中でつぶやきます。
そして、「この人はこんなことを言う人じゃない」という期待を捨てて、悪い意味ではなく、「この人はこんな人だ」と判断します。
そうすると、怒りが収まっていき、よりごきげんに過ごしていくことができるようになっていきます。

他にも、自分に言葉を言い聞かせることで怒りを抑える方法として、

心に余裕がないときに、人がやっていることにイラっとしたときに、「気にしない、気にしない」と心の中でつぶやくことで、そのことをスルーして、怒らず、よりごきげんに過ごせるようになっていきます。

また、奇跡のタイミングで自分を怒らせるようなことが起こったときなどは、「こんなこともあるさ」と心の中でつぶやくことで、スルーできていきます。

怒りを抑える、コントロールする方法その②「深呼吸をする」

怒りを抑えるコツとして、「深呼吸をする」と、だんだん怒りが収まっていきます。

やり方としては、ムカつく現象が起きた、その瞬間に「フーーーー」と息を吐きます。
すると、カッとなりそうだった心がだんだん収まっていきます。

また、怒りがあまりわいてこないような自分、また、スルーできる自分になるために大事なのは、「普段から余裕を持っておく」ということです。

出社前や帰宅後などに、深呼吸をしていく時間を持つだけで、その後の時間を、より余裕を持って過ごすことができます。

深呼吸だけではなく、瞑想をしていくことで、さらに余裕を持てるようになります。

瞑想のやり方については、こちらの記事を参考にしてみてください。

また、仕事をしているときには、周りが見えないほどがむしゃらに仕事をするよりも、
「7割ぐらいの力で仕事をする」と意識していったほうが、仕事でミスが少なくなったり、残りの余裕で周りの人との関係をより良好にしていけたりと、いいことばかりなのでおすすめです。

怒りを抑える、コントロールする方法その③「損をするのは他人、かわいそうと思う」

理不尽に、ムカつくことを言われることもあると思います。

そこで、怒りが湧いてくる原因の一つとしては、「傷つけられて自分が損をした、やり返してすっきりしたい」と無意識のうちに思っていることもあるかもしれません。

なので、そのときは、捉え方を変えていきます。

そこで、「傷つけることを言って、損するのはその人自身、自分には関係がない」と思って、スルーしていくことで、怒らずにその場をやり過ごしていくことができます。

人を傷つけることを言う人は、人望や信頼を失っていって、不幸な方向に行き、

自分は今傷つけられたとしても、それをスルーすることで徳を積んで、より幸せな方向に行くとイメージするといいです。

怒りを抑える、コントロールする方法その④「感謝する」

ムカつくことを言われたとしても、もしかしたらその人の言い分にも一理あることもあるかもしれません。

なので、反射的に怒る前に、「本当に自分に非がなかったかな」「これを受け止めることで自分が成長できないかな」と思ってみて、

もし自分に非があることだったり、受け止めることで成長できそうなことだったら、「言ってくれてありがとう」と、心の中で感謝して、自分の糧にしていくことも大事です。

たぬさん
たぬさん

以上の4つの方法、ぜひ自分に合ったものを試してみてね!

怒りをスルーしていくことで、よりごきげんに過ごしていこう!

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